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トピックス


ロボットプログラミング教室が開催されました
令和7年11月16日(日)の午前と午後、羽田イノベーションシティのPIO PARKで、小学3年生から中学1年生までの児童・生徒合計29人が「ロボットプログラミング教室」に参加しました。毎回、大変人気のあるイベントで、応募が多く4倍以上の抽選となりました。 ロボットは、4つのセンサーが付いていて、プログラミングで走らせる「Edison(エジソン)」というプログラミングロボットです。 教室がスタートし、講師から、「センサー」の説明があり、まず「音」センサーの実験。手を叩いて、音によりロボットのいろいろな動きを確認しました。 その次に、ライントラッキングという黒い線に沿って走らせたり、境目で跳ね返る動きをさせたり、「赤外線」センサーで障害物を避ける実験をしました。「明りについていく」センサーを使い、ライトで誘導する反応など、基本的動作を確認しました。赤外線センサーの特徴も分かり、「なるほど!」と大きくうなずく場面も。子ども達は実験テーブルの上で、様々な動きを楽しみながら、ロボットに夢中になっていました。 さらに、これらセンサーを利用して、ロボット同士で
4 日前


秋のロボットセミナーが開催されました
令和7年10月19日(日)、東京都立産業技術高等専門学校で、工連主催の「秋のロボットセミナー」が開催されました。区内の小学4年生~中学2年生までの児童・生徒が18名参加。工作とプログラミングを体験できる「プログラミングロボット」作りに挑戦しました。 毎年、人気のあるイベントで今回も定員の 3 倍以上の申し込みがありました。 指導するのは、都立高専の浅川准教授と5名の学生さん。ロボット作りの指導やサポートをしていただきました。最初は作り方の説明から始まりましたが、みんな早く作りたくて、うずうず、そわそわと。まずハンマーを叩いて車輪を固定して、次に難しいのは、部品をネジとナットで固定する作業。サポートの学生さんからは、「ネジとナットでハンバーグにするんだよ」とアドバイス。子どもたちは、なるほどと、一つできると目を輝かせながら、どんどん組み立てを進めていきました。 中学生の参加者は、いち早く完成させプログラミングによる動作確認をしていました。「ロボットやプログラミングは初めてだけど、ラジオを作ったことがある」と、「将来はエンジニア」になりたいと言ってい
10月24日


「事業承継型M&Aセミナー」を開催します
~大田区の人と資源を守り、自社の成長につなげます~ 大田区ものづくり産業の集積は、「仲間回し」と言われる地域企業間のネットワークが特徴であり、強みでもあります。しかし、年々廃業が増加しており、このままでは地域の貴重な人材、技術、技能、ノウハウが失われてしまいます。 事業成長に意欲的な地域の優良企業がその貴重な財産を引継ぐことは、自社の成長と地域に必要な人材や技術を継承していくことにつながります。セミナーは、そうした 域内での事業承継型M&Aの意義を知っていただき、自社と地域産業の発展につなげていただくことを目的としています。 ぜひ、ご参加ください! ■日時 令和7年 11月28日(金) 午後3時~5時 ■会場 大田区産業プラザPiO 3階 特別会議室(大田区南蒲田1-20-20) ■対象者 企業経営者(特に製造業)、企業支援者等 ■主催 大田区・大田工業連合会 第1部 基調講演 テーマ 大田区における事業承継型M&Aについて 講 師 株式会社サクシード 代表取締役 水沼 啓幸氏 第2部 中小企業向け支援制度の説明
10月17日


夏休み 2025 子どもイベントの開催
夏休み子どもイベントは、毎年、大変人気が高く、2025年も、元気な小学生児童と保護者の皆様に、工場見学、ものづくり体験、ものづくり教室(風力発電)などに参加いただきました。いずれも、皆さん、輝く笑顔が溢れ、ものづくり大田の新たな発見を楽しんでいました。...
8月27日
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