一般社団法人 大田工業連合会 大田工業連合会

大田工業連合会青年部連絡協議会

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沿革

大田工連青年部連絡協議会(略称大田工連青年部)は、昭和41年6月22日、社団法人大田区工業連合会傘下の7つの団体の青年部をもって結成された。

以来今日に至る50年間、「中小企業経営者の啓発と資質の向上を図るため、加盟団体の連絡協調を図る」ことを目的に活動を続けてきた。

発足の経緯

大田工連青年部の母体である親団体の社団法人大田工業連合会(昭和34年創立、昭和37年社団法人認可)の当時の傘下団体は、以下の9団体だった。

  1. 蒲田工業協会
  2. 社団法人大森工場協会
  3. 東調布工業会
  4. 工和会
  5. 大田工場協同組合
  6. 都南工業給食協同組合
  7. 大森工業協同組合
  8. 蒲田工業協同組合
  9. 東京城南鋳物工業協同組合

加盟9団体の中で、昭和40年代半ばには既に次の団体の青年部がそれぞれ独自の活動を続けていた。

  1. 蒲田工業協会:蒲田工業経営研究会(昭和37年7月設立)
  2. 東京城南鋳物工業協同組合:鋳研会(昭和37年12月設立)
  3. 社団法人大森工場協会:大森工場協会YMクラブ(昭和38年8月設立)
  4. 蒲田工業協同組合:蒲田工業協同組合青年部(昭和38年11月設立)

これら青年部の活動ぶりは、斬新でめざましく、そのほとばしる熱意を日頃中小企業経営者の団結の必要性を痛感し、その実現に尽力していた当時の大田工業連合会後藤太郎会長が見逃すはずはなく、その活動ぶりに注目し、若い力の結集に期待して大田工連青年部連絡協議会の設置を提唱した。

各団体ではこれに応えて新たに次の3つの団体が青年部を設置した。

  1. 工和会:工和成年会(昭和40年9月設立)
  2. 東調布工業会:東調布工業会青年部(昭和40年12月設立)
  3. 大田工業協同組合:大田工業協同組合青年部(昭和41年5月設立)

ここにおいて起草委員会で採択された大田工連青年部連絡協議会規約が昭和41年4月28日承認され、同規約に基づいて各青年部から、それぞれ2名の委員を推薦し、昭和41年6月22日、最初の委員会が大田区産業会館で開催され、ここに正式発足をとげたのである。